• 中途入社した先輩社員① 設計部 長谷川篤史
  • 中途入社した先輩社員② 営業部 多田新
  • 中途入社した先輩社員③ 工作部 宮田芳尚
  • 中途入社した先輩社員④ 品証部 小倉聖司
  • 中途入社した先輩社員⑤ 工作部 田島義史
担当者同士の連帯感がポイント。

工作部に4年、設計部に5年、そして現在は営業部に所属して、主に生産技術の仕事を担当しています。
これまで工作や設計を担当してきたので当社のモノ作りについて理解はしていますが、生産技術の立場では以前より「後工程」を重視するようになりましたね。
とにかくじゃんじゃん作るのがモノ作りの仕事ではありません。
加工や仕上げの方法、外注会社の調整など、製造工程に入っていく上で様々な事前検討を高い水準で行うことの大切さを、今はとても強く感じています。

生産技術は各工程で橋渡し的な動きもしますので、各部門の担当者との連帯感作りが必須です。
その点、ウチの会社は部門を問わず誰とでも話しやすいし、そんなところが仕事のやりやすさにつながっているのかも(笑)。
ベテランから若手までメンバーはいろいろですが、仕事がしやすい、学びやすい環境が整っていると思いますよ。

能動的な働きはちゃんと評価される。

最近になって新しく任された仕事に「新工場の立ち上げ計画」があります。
新工場でどんな仕事をどんな設備で、どのような人員で行っていくのか、1から企画することもあれば、これまでの経験を活かして策定していくこともあり、何から何まで初めてづくしです。
でも慣れない仕事だからと言って臆することはありません。
ウチの会社には、仕事に前向きに取り組む人にはチャンスを与えてくれるだけでなく、ちゃんと評価してくれる風土があるんです。

これまで複数の部に所属してきましたが、振り返ると「ちゃんと見ていてくれたんだな」と思います。
新工場の立ち上げメンバーになったのも、これまでの仕事への評価だと思っています。
プレッシャーはありますが、やはり意気に感じます。
率先して意見を提案したり、チャレンジしたり、今後も仕事を通して自分を発展させることを楽しんでやっていこうと思います。